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2011年9月28日 (水)

KYBER SMART NOTEの実力

twitterで紹介されていた、OCR読み取り可能な手書きメモ、KYBER SMART NOTEを試してみた。

Kyber005
大きさはiPhoneとほぼ同じ。

第一印象は、名刺サイズのメモが29枚ついて1冊ほぼ500円。高い!名刺サイズのメモが1枚17円。文句ばかり言っていてもしょうがないので、早速使ってみた。メモ用紙に実際に文字を書き込む。

Kyber001
いつもより丁寧に書く(初回なため)

次にiPhoneのソフトを起動して、手書きメモの写真を撮る。Kyber004
左上のカメラのアイコンをクリックするとカメラ画面になる。I-SHOT NOTE同様に四隅の黒いマークがファインダーに収まるようにして取る。

そして撮った写真をサーバーに送る(iPhone側にはOCRソフトがなくて、サーバー側で読み取るようだ)。その使用料が一回15円と言うことであれば、納得のいく価格だ。しかし、それならどんなメモで良いことにして、料金はネットで回収すれば良いのにと思う。

さて、しばらくして読み込まれた状態がこれ。
Kyber003

かなり正確に読み取れている。唯一?マークで正しく読み取れなかったのが果たしての「果」の字。確かに書いた字が少し雑だな。もしかしたら、送り仮名を間違えたせいかもしれない?
正直、予想い以上の解読率。十分実用で使える。

課題は、読み取った原稿をサーバーに送って、処理して、返ってくるのに結構時間がかかること、さらにメモ帳の書き込めるサイズが異常に小さいこと。
これらの点が解消されれば、日頃使っているRHODIAやiShotNoteの代わりになると考えた。

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