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2011年5月31日 (火)

業界地図が塗り変わる旅行業界

5月30日付けでダイヤモンドオンライン「日本を元気にする新経営学教室」第5回目の原稿として、
気がついたら競争ルールが変わっていた
-なぜ旅行業界で新興勢力が台頭したのか-
というテーマで新しい記事を寄稿しました。

最近2010年度の旅行代理店の取扱高が発表されたのですが、ちょっとして異変が起こりました。
1位 JTB
2位 近畿日本ツーリスト
3位 日本旅行
4位 阪急交通社
ここまでは皆さんの想像の範囲だと思います。
そして、5位がHISで、6位が楽天トラベルです。これもそんなものだろうなという感じでしょうか?

これだけだとたいしたニュースではないのですが、取扱高を国内と海外に分けると異変がクリアになります。国内の取扱高ではJTBの次に楽天トラベルが2位になったのです。一方で、海外については既にHISが2位につけています。
ということで、1位のJTBは不動の地位(といっても今のところですが)ですが、2位にそれぞれ新興旅行代理店が入りました。

今までの総合旅行代理店という業種が危機に瀕しているのです。

それがなぜで、どういうインパクトをもたらしたかは
是非以下の記事をクリックして本文をお読みください。
Daimondonlineimage

 

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コメント

おはようございます。

経営学教室の記事、

「最も有効な手段はルールが変わってから対応策を考えることではなく、自らがルールブレーカーとなって新しいルールを作ってしまうことである」

参考になりました。

ルールブレーカーとなれるよう頑張ります。

今年は、是非とも、早稲田MBA(夜間主)の先生が担当されるモジュールを受験したいと思ってます。

入学試験は、11月でしょうか?


投稿: key | 2011年6月 1日 (水) 05時46分

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