« 今、企業経営者に求められる資質とは | トップページ | ご苦労様でした:NECのLaVie »

2011年1月12日 (水)

異業種競争戦略 in 台湾

暮れのブログで私の著書「異業種競争戦略」と「論点思考」が韓国語訳になって出版された話を紹介したが、今度は「異業種競争戦略」の中国語訳が完成した。ただし、中国語訳といっても繁体字とよばれる台湾語である。

こちらも2006年に発売した「仮説思考」が4年たってようやく2010年7月に発売になったのに比べれば、わずか1年で訳書が出たと言うことはかなりのスピードである。これも素直にうれしい。

Taiwan

左側が2010年7月発売の「仮説思考」、右側が2010年12月27日発売の「異業種競争戦略」である。韓国のハングル文字に比べると遙かにわかりやすい(といっても意味が分かるわけではなく、どちらの本かがすぐ分かるだけであるが)。

Taiwan001
ちなみにこれはカメラ業界を例に事業連鎖を描き、そこでは置き換えや省略が起きていると言うことを説明したページですが、結構読める漢字が多いです。

後は韓国でも台湾でもどれだけ売れるかであるが、こればかりは皆目見当もつかない。じわじわでも良いから、少しでも多くのビジネスマンに読んで欲しいものだ。

|

« 今、企業経営者に求められる資質とは | トップページ | ご苦労様でした:NECのLaVie »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/199490/50567029

この記事へのトラックバック一覧です: 異業種競争戦略 in 台湾:

« 今、企業経営者に求められる資質とは | トップページ | ご苦労様でした:NECのLaVie »