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2010年12月

2010年12月23日 (木)

経営書特集on東洋経済

今週発売の週刊東洋経済の特集の一つに経営者と目利きが選ぶ政治・経済・経営書というのがありますが、その中でユニ・チャームの高原豪久社長が私の「論点思考」をベスト3冊の一位に推してくれています。

Toyokeizaihyoshi_2

大変ありがたい話です。高原さん、どうもありがとうございます。

 

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2010年12月22日 (水)

論点思考が一位に

東洋経済新報社から定期的に送られてくるメルマガに書籍の年間ランキングが掲載されていたが、うれしいことに私の「論点思考」が一位だった。

【2】 2010年 東洋経済新報社刊行書籍・雑誌 売上ランキング

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○2010年 東洋経済新報社刊行 書籍売上ランキング ベスト5
(※集計期間は2010年1月~2010年11月30日)  

☆第1位 『論点思考』
--BCG流 問題設定の技術--
著/内田和成(早稲田大学ビジネススクール教授)
定価1,680円(税込) ISBN 9784492556559

⇒ http://www.toyokeizai.net/ad/ml/etc/amazon/20100210_2.html

☆第2位 『ストーリーとしての競争戦略』
--優れた戦略の条件--
著/楠木 建(一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授)
定価2,940円(税込) ISBN 9784492532706

⇒ http://www.toyokeizai.net/ad/ml/etc/amazon/20100513_1.html   

☆第3位『サッカーの見方は1日で変えられる』
著/木崎伸也(スポーツジャーナリスト)
定価1,575円(税込) ISBN 9784492043752

⇒ http://www.toyokeizai.net/ad/ml/etc/amazon/20100513_2.html

☆第4位『会計HACKS!』
--楽しんで資産を増やすお金のコツと習慣--
著/小山龍介(ブルームコンセプト代表取締役)・山田真哉(公認会計士)
定価1,575円(税込) ISBN 9784492043691

⇒ http://www.toyokeizai.net/ad/ml/etc/amazon/20100422_1.html

☆第5位『プラットフォーム戦略』
--21世紀の競争を支配する「場をつくる」技術--
著/平野敦志カール(株式会社ネットストラテジー代表取締役社長)
/アンドレイ・ハギウ(株式会社ネットストラテジー共同代表パートナー)
定価1,680円(税込) ISBN 9784492532744

楠木先生の「ストーリーとしての競争戦略」も2位に入っている。良書だ。
4位に入っている本の著者山田さんも、5位の平野さんもよく知っているので、ベスト5は知り合いばかりだ。

浜松町にある文教堂書店談では、私の異業種競争戦略(日本経済新聞出版社)が今年のビジネス書ベスト3に入っていたという話も聞きました。
これもブログの読者始め皆様の支援のたまものと感謝しております。改めてお礼申し上げます。

来年も是非ベストテンに入る本を出すよう頑張ります。

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2010年12月20日 (月)

公開セミナー

先日の日経新聞に大々的な告知が出ていたので知っている方も多いと思うが、来月1月24日に大手町の経団連ホールで「激動の時代を勝ち抜く競争力とは」というタイトルで公開セミナーが行われる。
抽選にはなると思うが入場無料である。

Nikkei20110124

これまで垂直統合型で成功してきた日本企業が新しいタイプの競争(異業種競争戦略のことであるが)を展開していく必要性とそのためのヒントを語る予定だ。

協賛がアスクルということで想像つくかもしれないがビジネスプロセスに関するセミナーで、後半のパネルディスカッションのコーディネーターはビジネススクールの同僚の遠藤先生である。彼はオペレーションマネジメントの権威で見える化の専門家でもある。今回も「見える化の進化」というタイトルでのキーノートスピーチを行う。

私はアスクルの岩田社長には大変お世話になっており、先日は早稲田のビジネススクール大隈塾リーダーシップ論に来ていただいたので、その恩返しも兼ねている。

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2010年12月17日 (金)

韓国語版

私の著書「異業種競争戦略」と「論点思考」が同時に韓国語版として発売になりました。特に論点思考は今年出した本ですから、その早さにびっくりです。

Korean

どちらが異業種競争戦略でどちらが論点思考か分かりますか?
私はハングルが全く読めないので、最初は全く分かりませんでした。開いてみると図表があるので、答えが分かりました。

左が「論点思考」で右が「異業種競争戦略」です。どちらも売れて欲しいですが、果たして韓国の方にはどちらが受けるのでしょうか?
何となく異業種の方な気がしますが、こればかりは実際の売れ行きを見ないと分かりません。といっても海外の出版社が売れ行きを教えてくれることはまれなので、結局分からないのかも知れません。

ちなみに韓国語になったのは仮説思考に次いで2冊目と3冊目です。
いずれにしても私が書いた本が次々といろいろな国の言葉に訳されて、海外の人にも呼んでもらえるということはうれしい限りです。著者冥利に尽きます。

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2010年12月16日 (木)

恩師のホームページ

私のビジネススクール時代の恩師、嶋口先生のことはこのブログでもたびたび取り上げているが、現在私は嶋口ゼミのOB会長を仰せつかっている。

今年の7月に久しぶりにOB会が開かれたのであるが、そのときにOB一同から嶋口先生に先生のホームページをプレゼントする約束をした。
予想より時間がかかってしまったがOK会の若手の活躍でようやくホームページが完成し、今週月曜日の嶋口内田研究会の場で先生に引き渡すことが出来た。
私は作業をしたわけではないので、偉そうなことは言えないが、幹事の皆さんご苦労様でした。

嶋口先生に縁のある方は是非下記のホームページをご覧ください。まだ、ビューの数が少ないせいか「嶋口充輝」で検索しても引っかかってこないのが残念であるが、そのうち検索のトップに登場すると期待している。

嶋口充輝ウェブサイト

おまけの話 最近、忙しさにかまけてブログの更新が出来ていません。書く材料は山ほどあるのに書く時間が取れないのです。あまり期待しないでお待ちください。

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2010年12月 9日 (木)

内田和成のプロフェッショナル論セミナーのご案内

私が理事としてお手伝いしているNPO組織HANDSが今年創立10年を迎えた。私が最初にお手伝いした頃はわずか数人の組織だったのが今や数十人のスタッフを抱えて、世界中で保健衛生の仕事を手伝っている。以前にも紹介したように大半が女性だ。ここに限らず、世界の国々で活躍している日本人は多くが女性である。男子頑張れ・・・と言ってもこれが今日のメッセージではない。

HANDSが創立10年を迎えて、より多くの人に自分たちの活動を知ってもらうために10周年の記念イベントをいろいろ行っている。その一環として来月14日に私がスピーカーで講演会を実施することになった。

Seminar20110114

「グローバル時代のプロフェッショナル」と称してビジネスパーソン向けに、私のプロフェッショナル論を展開する。自分で言うのも何であるが、このセミナーが参加費わずか1000円で聴講できる。もちろん私は無料で出演する。
目的は一人でも多くの人にHANDSの活動を理解してもらって応援団になってもらうためである。
私の講演が目当て出来てもらっても大いに結構である。しかし、プログラムの最後までいてもらいたい。私のお願いはそれだけである。


申し込みは下記のサイトからどうぞ。

http://www.hands.or.jp/pagesj/00_whatsnew/semi20110114.html

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