« 神様のカルテ | トップページ | さよなら赤プリ »

2010年5月 4日 (火)

40年ぶりの上高地

昨日5月3日、蓼科に来ているのを良い機会に上高地を訪れた。私にとっては大学の時以来39年ぶりの上高地でした。

蓼科からはビーナスライン・美ヶ原経由で松本に抜ける道があるが、今回はいったん茅野に降りて中央高速を利用して松本インターへ、そこから158号線で上高地まで向かう。

Suwako
中央高速の諏訪湖サービスエリアでコーヒーブレーク。そのときの写真がこれ

さらに松本インターを降りるところで撮った写真。来たアルプスの山々がくっきり。

Kamikochi001_2
ちなみに先日紹介した「神様のカルテ」の舞台もこの松本。昔から山好きの人々に好かれてきた松本であるが、そのわけがよく分かる。

松本インターを降りた後は158号線を一本道で沢渡まで。環境保護と渋滞緩和のために自家用車はここまでなので、後はタクシーを利用して上高地の大正池まで向かう、3200円也。一方バスを使うと一人1200円、我々は3人連れだったのでバスよりタクシーが安い。

大正池は土砂の影響で昔よりだいぶ小さくなったと聞いていたので心配したが相変わらずのきれいな水をたたえて我々を迎えてくれた。

Kamikochi002
大正池と北アルプス穂高連峰をバックに一枚

Kamikochi003
大正池の立ち枯れ(1)

Kamikochi004
大正池の立ち枯れ(2)
本数は減っていたが、相変わらず見事な立ち枯れが・・・。

大正池の後は梓川沿い遊歩道をたどって上流の河童橋まで向かう。道中川のせせらぎを聞く。

梓川のせせらぎ

なぜか縦画面が横になってしまいます。まだ動画の扱いが未熟故と思うが、オリジナルのファイルはQuickTimeでは正しく表示されます・・・。


野生の猿が散見されたが人に慣れているのか、カメラを向けるとこちらを向いてポーズを取る猿が多く、驚き。
Kamikochisaru

Kamikochi005
水がないところから見た穂高連峰。空が真っ青。


だいぶ歩いて、おなかが空いたので上高地帝国ホテルのレストランで遅めの昼食。写真は全景(実は30年前に予約したが事情があって行けなかった曰くつきのホテル)。
Kamikochiteikoku

その後は再び梓川沿いを歩き、上高地を世の中に広めたと言われる明治時代のウエンストンの碑をを経て、河童橋に向かう

Kamikochikappa002
河童橋越しの奥穂高岳

Kamikochikappa001
河童橋の上からとった奥穂高岳

こんなにきれいな写真が撮れるほど良い天気でした。

河童橋からは再びタクシーで沢渡まで戻り、後は自家用車で松本駅へ。道中撮り損ねた松本電鉄の電車が駅に停まっていたのでぱちり1枚。

Matsumotodentetsu

その後、中央高速の渋滞を避けて下道(国道19号線)をたどって、塩尻まで。
その国道がなぜか大変けばけばしい。知ってる店も多いがイルミネーションが派手。

Route19
これはおとなしい方。

一方で印象に残ったのは次の写真。明らかに元工場だったものをそのまま活用したボーリング場。なぜか、大変おしゃれに見えました。
Route19002

最後まで最高の天気に恵まれ、すばらしい上高地行きとなりました。

|

« 神様のカルテ | トップページ | さよなら赤プリ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/199490/48265439

この記事へのトラックバック一覧です: 40年ぶりの上高地:

« 神様のカルテ | トップページ | さよなら赤プリ »