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2008年10月18日 (土)

社長「木村剛」

やっと、11月に出す本の原稿のめどが立ちました。そして、ようやくブログを書く精神的余裕が生まれて、このコラムを書いています。通常の仕事で忙しいときは、多少眠る時間を削っても、何か書くことでストレスが解消されるのですが、さすがに原稿執筆中は、もう一文字も文章を書くのは嫌だという気分になります。ということで一週間ぶりのブログになりました。楽しみに待ったいてくれた人、ごめんなさい。

先週の大隈塾リーダーシップ論に登場のリーダーはフィナンシャルコンサルタントの木村剛氏でした。彼は小泉内閣時代に竹中平蔵氏と一緒に不良債権処理に当たったことで一躍有名になった人ですが、今回はリーダーシップ論の講義と言うことで、金融の話ではなく、自分の会社経営の話がメインでした。

日銀を辞めて、自分の会社を立ち上げて経営したときに、どんなに苦労したかの話を中心に語ってくれた。ビジネススクールで習うような戦略の話とか、大学で習う経済学などは何の役にも立たなかったという話が一番おもしろかった。
また外人のマネジメントとつきあうときの苦労話などは、若い人には参考になったのではないかと思う。

もちろん、質疑応答の中で、今回の金融危機についても本音を語ってくれたが、こちらは講義を聴いた人のみということで、紹介できませんので悪しからず。

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