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2008年5月

2008年5月30日 (金)

人のやらないビジネス

昨日の嶋口研究会のゲストスピーカーは、スターマイカ社長の水永政志さんだった。
水永さんは、元BCGのコンサルタントで、その後ゴールドマン・サックス日本法人でプライベートバンキングビジネスの立ち上げを行い大成功した男だ。そこで培った人脈やノウハウをベースに現在の中古マンション売買ビジネスを立ち上げた。既に上場も果たしている。

一見地味な中古マンションの売買、それも1棟丸ごとではなく1室ずつ買い上げていくビジネスではあるが、競合がいないこともあった着実に成長しているようだ。ではどうやってもうけるのかというと、空室のマンションは市場価格で売りに出されるのに対して、賃貸中の物件は相場の2-3割安く売られているらしい。そこで、彼の会社は賃貸中の物件を安く買い、住んでる人が退室したら、それを高く売るという、聞いたらえらく単純なビジネスで利益を上げている。もちろん、その間の家賃も入る。拍子抜けするくらい簡単なビジネスモデルではあるが、競合がいないという。
マンションを1室買うだけなら、数千万円で買えるので誰でも出来そうだが、これが1000室ということになると数百億円の資金が必要で、そう簡単には手が出ないらしい。また大手の不動産会社が手がけるにはしょぼいビジネスに見えるようだ。

しかし、彼の話でおもしろかったのはこの部分ではない。創業の苦労話だ。実は私も知らなかったのだが、スターマイカを立ち上げる前にリートの会社を立ち上げて、辛酸をなめたことがあるらしい。そうした話を赤裸々に語ってくれたために、これから会社を立ち上げようという意欲満々のビジネススクールの学生にはたまらない話だったようだ。

講演の最後で、彼が若者へのメッセージとして語った、「頭で考えたビジネスはうまくいかない、実際に足で稼いでうまくいくようになってから大きくしろ」と言う彼の話は妙に説得力があった。

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2008年5月27日 (火)

直感は仮説たり得るか?

先日、仮説思考について雑誌の取材があった。その中で、直感と仮説は違うのかという質問があった。

実はこの質問は、仮説思考を書いた当初から良くある質問で、仮説を思いつくというのは直感で思いつくのと何が違うのかとか、あるいは我が社の若い社員が何の根拠もない思いつきを仮説と称してぶつけてくるので、それは仮説ではないと言うことを教えてやってくれというのまで様々である。

実は、私は思いつきでも、仮説は仮説であると思っている。いくら経験に基づいた深い仮説でも、あるいは周到に用意し、分析した仮説でも、当たらなければたいした仮説ではない。

では、どんな思いつきでも仮説なのかというとそれは違う。
①検証できない仮説は仮説として価値がない
もちろん、検証できなければそもそもその仮説が合っていたのかどうかも分からない。しかし、それ以上に大事なことは、検証することによって始めて仮説は進化させることが出来るからである。したがって、たとえ間違った仮説でも、それがなぜ違っていたのか、どこを直せば次に使えるのかが分かる仮説は良い仮説と言える。

②さらにいくら当たった仮説でも、同じような課題に直面したときに再度適用できないような仮説では、単なる思いつきで使えないと言われてもしょうがない。逆に言えば、似たような問題が起きたときに、この間の仮説を使えば解決するかも知れないとか、この間こうだったから今回もこうなるのではないかといったふうに再活用できることが大事になる。複製ができることとも言えるかも知れない。

ということで、思いつきや直感が仕事や組織で使用に耐えうる仮説となる条件とは「再現性」と「検証できるかどうか」になる。

本題には関係ありませんが、今でも仮説思考について、雑誌が興味を持っていてくれるというのはありがたいことです。来週、また仮説思考についての取材があります。

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2008年5月24日 (土)

札幌味噌ラーメンは豚汁から生まれた

2-3日前の深夜番組で未来創造堂というテレビ番組を見ていたら、どのようにして札幌味噌ラーメンが考案されたかをやっていた。
どこまで実話かは分からないが、とてもおもしろい話だった。

味噌ラーメンというのは札幌で生まれて全国に拡がったものらしい。

戦後の昭和20年代後半にラーメン店「味の三平」を札幌で経営していた大宮さんという人が、お客さんに単身赴任のサラリーマンが多かったので、栄養が偏ってはいけないと配慮から豚汁をメニューとして出していたらしい。

ある日お客さんが、豚汁を食べながら店主にこの中にラーメンを入れてくれと頼んだそうだ。そのリクエストに応えたことから、味噌に合うラーメンを作ろうとして、味噌の選択・麺の開発と進んでいったそうだ。

そして、その麺の開発を任されたのが今の西山製麺の西山さんだったらしい。

味噌汁から味噌ラーメンができたなんて愉快だな。


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2008年5月21日 (水)

ロマンスカーで快適に通勤

先週の日経新聞首都圏版に、小田急ロマンスカーで快適に通勤する人のインタビューが出ていた。
以前このブログで紹介した、小田急ロマンスカーが地下鉄経由で都心乗り入れの効果である。

たとえば小田急本厚木駅から利用するある人はという方は週3回ほど利用しているという。全席指定のため、ゆったり通勤できるのでだいぶ高いが元は取っているようだ。

中にはこれまで田園都市線であまりの混雑に痛勤を余儀なくされていた人が、町田駅からロマンスカーを利用するようになって、自宅からコーヒーを持参して快適に過ごしているというインタビューも載っていた。仕事のアイデアが思いつけば、すぐ書き留められるので通勤が楽しみになったそうである。そのインタビューの中で、車内では何もできず、ただただ我慢の毎日だったと酷評されている田園都市線利用者としては、うらやましい限りである。

以前より、駅ナカの次は車中だと主張している私にとっては、仮説が裏付けられたということになる。ちなみに私が駅ナカと主張していたのは今から15年くらい前なので、JRが今はやりの駅ナカをやり出す遙か以前である。○○電鉄の西水さん覚えていますよね。
だから何なのだといわれると、単なる自慢ですけれど・・・。

それにしても最近の田園都市線は、混むだけでなく大幅に遅れることが多い。先日は雨でもないのに、我が家から九段下まで1時間20分もかかった。結構めげた。

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2008年5月20日 (火)

地場産業発、世界行き

GW中にNHKクローズアップ現代で、おもしろい特集をやっていた(5/1放送)。
山形や岩手の企業が東京を飛び越えて、直接世界に羽ばたくという話だ。
しかも商品が、木工家具であり、自動車というところがおもしろい。
仕掛け人は、日本人デザイナーとしてイタリアの名車フェラーリの設計を行ったことで有名な奥山清行氏である。

日本に入ってくるブランド家具はカッシーナとかIKEAとか、いろいろあるが、日本の家具が世界で活躍しているという話はあまり聞かない。それを東京本社の家具メーカーではなく、山形地場の中小家具メーカーがやってしまうと言うのだから愉快ではないか。

奥山氏によれば、地場産業が一所懸命日本国内のフェアで頑張ったところで、それが世界にまで広がっていくケースはきわめてまれだという。それより、ちょっと敷居は高く感じるが、一足飛びにヨーロッパの展示会に持って行った方が、ものが良ければすぐビジネスになるので、結局は安くつくという。私には目から鱗の発想だった。
言い方が悪いが、「田舎の小メーカーがいきなりヨーロッパかよ」という感じである。日本の木工加工技術は素晴らしいものがあるので、優れたデザインに優れた技術が加われば必ず世界から支持されると言うことらしい。
番組では、螺旋状に組み合わせた木のランプや鉄瓶などが欧米で高い評価を受けていると紹介されていた。

もう一つは、奥山氏の本職の車作りである。これも岩手に本拠のある試作車メーカーが、奥山氏のデザインしたスーパーカーを生産し、世界で限定100台で販売するというプロジェクトだ。
この車も東京モーターショーではなく、ヨーロッパのジュネーブモーターショーに直接出品する。そのためにどんな苦労が行われたかが取り上げられていた。特に無垢のアルミをメインの素材に使っているのだが、それを板金で打ち出していくのが至難の業だったらしい。途中、どうしてもうまくいかずに、技術者が塗装でなんとか間に合わそうとしたときに、奥山氏がブランドを作ると言うことは、信念を貫き通すと言うことだから、どんなに苦しくてもたとえ締め切りに間に合わなくても、塗装なしで(板金のみで)輝きを出そうと言っていたのが印象に残った。

こうやってブランドが出来ていくのだなと言うことを実感した。成功して欲しいプロジェクトである。


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2008年5月19日 (月)

「壁を壊す」書評

本日発売の日経ビジネス(2008年5月19日号)に、DOWAホールディングス会長吉川廣和氏の「壁を壊す」の書評を掲載した。

20080518shohyo

内容については、以前にこのブログでも取り上げたとおり、100年以上の歴史を持つ伝統的企業と言えば聞こえがよいがほとんど死に体だった企業を荒療治で立て直した吉川氏の企業改革物語である。

本社にあった壁を取り払って、大部屋にすることで、組織の壁や心理の壁を取っ払ってしまった話など、他の企業に当てはまるのではないかと思う。チェンジマネジメントの教科書としても通用するかと思います。

日経ビジネスの商標を読んでいただくより、本訴のものを是非読んでいただきたいと思って、ここに載せておきます。是非、本書を読んでください。

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2008年5月18日 (日)

MBAネットワークフェアの案内

来週日曜日に立教大学で、在京ビジネススクールの合同ビジネススクールフェアが行われます。
いっぺんに複数の大学のビジネススクールについて学ぶことができるので、これからビジネススクールに行ってみようとか、将来の進学を検討している方は参加してみたらどうですか。
早稲田大学ビジネススクールも参加しています。主に全日制の方になりますが、早稲田ビジネススクールに興味のある方は是非どうぞ。(ちなみに私は主担当は夜間の方ですが、昼間の講義も担当しています)

開催日時:2008年5月25日(日)12:30~17:00
開催場所:
立教大学大学院ビジネスデザイン研究科、21世紀社会デザイン研究科
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1

さらに詳細を知りたい方は、以下のPDFファイルをご覧ください。事前の申し込みが必要なようです。
「7mba.pdf」をダウンロード


場所は池袋の立教大学です。
以下のURLにさらに詳細な学内地図が載っています。
http://www.rikkyo.ac.jp/grp/kohoka/campusnavi/ikebukuro/campus.html


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2008年5月17日 (土)

出井節

田原さんと一緒にやっている大隈塾「リーダーシップ論」の今週のゲストは前ソニーCEOの出井伸之氏だった。

ソニーを辞めてだいぶ立つが、相変わらずの口達者で持論をぶちまくってくれた。話の内容をすべて紹介するわけにはいかないが、彼が言っていたことでいくつか気にいったことを書いておく。

一つは、一流を極めた人に違うことをやれと言うと嫌だと言うはずだ。たとえば、タイガーウッズに野球をやれと言っても嫌だというに違いない、何となればそこでは自分能力をめいっぱい発揮できないからだという。私は、受講生に何でも良いから一芸を極めろとアドバイスしていたと感じた。

また受講生から、ソニーのブランドについて聞かれたときに、「ブランドとは商品ではない。ブランドとは会社を挙げて戦っていく姿勢なのだ。」と答えていたのが印象に残った。結構、共感を覚えた。
となると、最近のソニーにはこの戦う姿勢はどこまであるのかなと、気になったがこれは聞かないでおいた。

受講生からの質問に答える姿勢は、結構手厳しく、受講生からは「さすが」とか「怖い」という声も上がっていたな。
いつまでもこの若さとやんちゃぶりを保っていて欲しいものだ。

この大隈塾についての詳細は以下のホームページをご覧ください。
http://www.w-ri.jp/education/okumajuku/index.html
ただし、この講義へ参加するにはスポンサー企業から派遣されるか、早稲田のビジネススクールの正規生になる必要がある。

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2008年5月15日 (木)

クリスピークリーム in Australia

オーストラリアでもクリスピークリームがたくさん出店されていました。

Krispykreme001

写真はメルボルン市内のお店です。結構はやってはいましたが、誰も行列していませんでした。以前紹介した韓国と一緒です。ドーナツに行列する日本の方が変で、韓国やオーストラリアの方が当たり前かも知れません。

朝早くて開いていませんでしたが、メルボルン空港にも店はありました。と言うことは、特に特別な店として展開されているわけではなさそうです。

Krispykreme002

日本でもやがてブームが終わるのだと思いますが、その後がどうなるか見物です。
クリスピークリームと同じように行列ブームを起こしたアイスクリームのハーゲンダッツはその後、店舗を多数展開し、さらにはカップ入りの製品をマスプロダクトにすることにも成功して今やアイスクリームのトップブランドになりました。今ではハーゲンダッツが店売り主体だったことを知っている人の方が少数派かも知れません。

一方で、同じ時期にやはり行列のできるほどはやったホブソンズというアイスクリーム店は多店舗展開に失敗し、ほとんど知っている人もいなくなってしまいました。
クリスピークリームはどちらの道をたどることになるのか大変興味があります。

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2008年5月13日 (火)

コンサルティングの基本

BCG時代の古い友人の神川(かみかわ)氏が自分の仕事の経験を生かしてユニークな本を出版した。今日はその紹介である。

20080513consulting

神川氏はコンサルタントとしてとして活躍したのはそう長い方ではないが、BCGを辞めてからの方が遙かに長い間コンサルティング業界に身を置いている。というのも、彼の仕事がコンサルティング業界専門の人材紹介業であるためだ。
いまでこそ、コンサルティング業界は一人前の仕事あるいは業界として認知されるようになったが、彼はコンサルタントの紹介だけで果たして商売になるのだろうかと私が心配する時代から、その分野に特化して仕事をやってきている。

その神川氏が同僚と共に、長年(10年以上)の経験を活かして、コンサルタントを目指す人のために書き下ろしたのが本書「コンサルティングの基本」である。
内容はコンサルティング会社のタイプ、特徴から、仕事の中身、なりたい人はどうしたらよいかと多岐に亘る。コンサルタントの仕事の中身についても紹介しているが、既になってしまった人を対象にした本ではなく、これから目指す人に最適の本であろう。

神川氏は自らコンサルタントとして活躍した上で、ヘッドハンターとして他人へのアドバイスを行っているだけあって、インサイダービュー(コンサル会社の中から見た視点)とアウトサイダービュー(第三者の視点)がうまくミックスして、コンサルティング会社になじみのない人でも、業界がどんなところが理解が深まる。

内容についてもっと興味がある人のために、目次をPDFファイルでアップしておく。
「コンサルティングの基本」目次
「Consulting.pdf」をダウンロード

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2008年5月12日 (月)

思い出の街

水曜日に日本に帰ってきました。帰ってからも大学の講義やBBT(ビジネスブレークスルー)の番組の収録など、スケジュールが目白押しでブログ更新の時間が取れませんでした。

今回のメルボルン訪問は娘に会いに行くのが目的の旅でしたが、結果的に昔の自分を振り返る旅になり、有意義でした。
子供たちに自分が若い頃働いていた場所や住んでいた街を紹介できたのは良かったです。下の写真は、ちょうど30年前に私が住んでいたマンションの前で撮ったものです。未だにビルが残っているの不思議です。メルボルンに住んでいる娘が、今だったら部屋から向かいのアルバートパークでやっているメルボルングランプリ(F1)が見られて特等席だねと言ってました。もちろん、当時はそんなものはありませんでしたが。

Melbourne001

一部の方から、フィリップアイランドのペンギンの写真のリクエストがありましたが、ペンギン保護のため撮影禁止で取れませんでした。悪しからず。
興味のある方は、下記のヴィクトリア州の公式サイト(?)を見てもらえると多少は雰囲気が分かるかと思います。
http://japanese.visitmelbourne.com/melbourne/victoria/phillip-island-australia.html

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2008年5月 4日 (日)

30年振りのペンギン〓

今日はフィリップアイランドにペンギンツアーを見に行きました。
設備がだいぶ近代化されていましたが、ペンギンのかわいらしさはそのままでした。
 
この写真はその途中で撮ったものです。少しピンボケですが、夜行性のコアラが昼間に起きているが珍しいのでアップしてみました。
携帯の便利さには驚くばかりです。
 

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2008年5月 3日 (土)

動画

動画もトライしてみました。
mol00e.3gpをダウンロード

このままではファイル形式が違ってうまく見られないようです。

要検討ですね。

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メルボルン便り

連休を利用してオーストラリアのメルボルンに来ています。
娘がこちらにいるので、陣中見舞いです。
メルボルンは30年前に自分が働いていた街でもあるので、何か縁のあるところです。
写真は東京で言えば銀座四丁目の交差点に当たるところですが、私の真後ろに写っているビルが当時私の働いていたビルです。
海外から携帯でアップしてみました
 

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2008年5月 2日 (金)

PCで使えるマインドマップ

マインドマップの話とエディタの話はどちらもアイデアを仕事にまとめるという点では共通しているものあると思います。是非皆さんと議論したいと思うのですが、今ちょっと時間がありません。帰ってきてから是非ディスカッションしましょう。

とりあえず、この間の続きだけ書いておきます。
手書きのマインドマップはちょっと面倒というか、敷居が高いと思う人でもPC上で簡単に書けるマインドマップは取っつきやすく、かつ役に立つと思います。
PCで使えるマインドマップのソフトについてはこの本が詳しいです。

Mindmapmook

私がこのムックの中で紹介されている数あるソフトの中から選んだのでは2つです。

一つはソフトをPC上にダウンロードして使う "FreeMind" というソフトです。先日のコピーもこのソフトを使って書いたものです。無料のソフトにしては結構使えると思います。少しレスポンスが遅いのですが、ソフトのせいか私のWindowsXPのPCのせいかは不明です。
グーグルまたはヤフーで "FreeMind"と入力するとすぐ出てきます。
また実際の使い方については以下のページに詳しく書かれていますので参照されると良いと思います。
http://www.freemind-club.com/

もう一つは、ウェブ上でマインドマップがかけるソフトです。"MindMeister"と言います。こちらはネット上にあるので、多少使い勝手が悪いですが、いちいち上マップをUSBメモリーに保存しなくて良いというメリット、みんなで情報を共有できるという特徴があります。

どちらもまだ機能を十分使いこなすには至ってませんが、自分一人で作業をするなら前述のFreeMindが使いやすいかな。

明日、2日の夜よりオーストラリアまでちょっと旅行に行ってきます。
一応PCも持って行きますが、ブログを更新している時間がないかなと思います。うまくいけば写真くらいアップしますね。

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