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2007年10月 5日 (金)

創造力の単行本

創造力の本プレゼントに申し込みいただいた方へ

9月30日で締め切りました申し込みですが、経営者向けの分は既に発送を始めてますので、もし申し込んだのに届かないという方はお知らせください。

抽選分については50名以上の方から申し込みがあったのですが、経営者分の余分と手持ちの分を充てることでほとんどの方にお届けできる見込みです。近々お知らせいただいたメールアドレスに、送付先を尋ねるメールを出しますので、こちらまで住所をお知らせください。連絡を頂いてから順次発送いたします。こちらも、万が一メールアドレスの間違いなどで、住所確認のメールが1週間以内に届かない場合は、おたずねください。

どちらも連絡先は blog@kaz-uchida.com です

創造力の本をお読みになったら、是非感想をブログにアップしてください。期待しています。

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コメント

学生の田村君より下記のような感想を寄せてもらいました。

「志なくば、学、成り立たず」という言葉を
どこかで聞いたことがありますが、
この本を読んで、この言葉を思い出しました。

この本を読んで私が学んだ1番大きなことは、
夢や目標を持ち続けて行動することの大切さ、です。

言葉にすると当たり前のように感じますが、
「持ち続けること」
これは簡単そうで自分にとっては難しいことです。
目先の快楽に惑わされ、時間がない中で、
ついやるべきことを後回しにしてしまう。
それが一個一個積み重なって、
自分の夢から遠ざかって行くのかもしれません。

私は大学3年で、就職活動しています。
就職活動の際も夢や目標を持ち続けて、
自分の夢に1番近い道を選ぶんだ!
という強い意志を、この本は持たせてくれました。

もちろん、他にもいいことが多く書かれていました。
その部分に赤線を引いていくと、
本が真っ赤になってしまいました。

また、他の人の感想を見ていると、
やはり学生の自分と社会人の方では、
注目するところも変わることがわかり、
興味深く拝見しました。

良い本を紹介していただき、
本当にありがとうございました。

投稿: 内田和成 | 2007年11月 2日 (金) 20時45分

川合さんから下記のようなコメントを頂きました。

「創造力」をお送り頂きありがとうございました。
いままで、漠然と思っていたこと、考えていたこと
全く思ってもいなかったかったことなどが、具体的に
書かれてあり、大変勉強になりました。

特に、
「すべてにたずさった人すべての姿勢、ひいては企業の
姿勢が出来た製品の中に投影されている」の件につい
ては、世情を思うと全ての人が、自覚する必要があると
思います。

また、
働くということ、労働意欲についても勉強になりました。

・働くという活動性
・考えるという創造性
・喜ばれるという社会性

 3つの観点を示していただいたことは、今までなんとなく感
じていたことであり、目から鱗でした。
「労働意欲は、自分の働きが認められて、喜ばれてそこに
自分なりの創意工夫が加えられて初めて意欲がわいてくる。」
さましくにそうだと感じました。

 誰にも才能がある。その異質の才能を引き出し合いながら、
情熱を持って次の目標に挑み成長していく。目的、目標に向か
って進むときのリーダーの重責と心構えを示してあり、これらも
何度も読み返し、考えをしみこませていきたと思いました。

ありがとうございました。

投稿: 内田和成 | 2007年11月 2日 (金) 20時44分

百瀬さんという方から、こんな感想をもらいました。みんなにシェアさせてもらいます。

遅くなりましたが、
「創造力」を読み終えましたので感想をお送りします。

私は、カリフォルニア州立大学の吉田耕作名誉教授と、
1年ほど前からお付き合いをさせていただいております。

吉田教授は、ニューヨーク州立大学でデミング博士から直接教えを受けており、
日本人としては唯一の弟子であると自認していらっしゃいます。

その吉田教授から、
デミング博士が第二次大戦後の日本の復興に如何に寄与されたかというお話を聞いて
おります。
それは、アメリカ側から見た日本への統計的品質管理の導入ということになります。

奇しくも「創造力」を読むことによって、
日本側から見た、品質管理導入の衝撃を知ることができました。

西堀さんがこの中で述べていることは、
まさしくデミング博士の考え方と共通することがたくさんあります。

それは、「競争」ではなく「協調」(西堀さんは「競走」)によって、
組織を運営していくことが重要であるということ、
そして、強制ではなく、個人の自主性を尊重することによって、
生産性を上げなさいということです。
内発的モチベーションの重要性です。

私の主な仕事は、組織内でプロセスの「標準化」を図ることですが、
個人の個性を殺さないように注意しないといけないということは、
常日頃肝に銘じております。
この本の中でもそれが明確に語られていることを見て、
さらに意を強くしております。

最近、デミング賞は日本人からは見向きもされなくなっているようですが、
初期の頃には本来のデミングさんの教えに沿って、
品質管理を実践された西堀さんのような方がいらっしゃったと知って、
うれしく思いました。

勇気の出る本をありがとうございました。

投稿: 内田和成 | 2007年10月24日 (水) 22時43分

西田さんへ

コメントありがとうございます。気に入ってもらってよかったです。こんな素晴らしい本が売れなかったのは、もしかしたらタイトルのせいかもしれませんね。

投稿: 内田和成 | 2007年10月24日 (水) 22時41分

早速、土日で読みました。特に印象深かったのは、第4章の「いかに人を活かすか」でした。「組織は不完全な人間の集まり」で「不完全な人間をいかに活かすかがリーダ」という部分です。そして、続く第5章の「チーム一人一人の創造性を高める方法」も、とても参考になりました。全体としては、経営者として、組織のリーダーとしては、忘れてはならない大切な志について書かれた本だと思います。私は、まだ経営者ではありませんが、これから先、思い悩んだ時、迷いが生じた時、また読み返してみたいと思います。とても良い本をありがとうございました。ところで、内容に比べて、本のタイトルがイマイチでは?と思ったのは私だけでしょうか。この本を読まれた皆さん。どう思われますか。

投稿: 西田 | 2007年10月23日 (火) 01時12分

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