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2007年5月 2日 (水)

古き良き時代

現在、GWを利用して、ヨーロッパのオーストリアに来ています。昨日までインターネットもつながらないような山の中にいました。と言うことで、ブログの更新が全く出来ない状況でした。楽しみにしていた方にはごめんなさい。今日からはウィーンのホテルです。

さて、私がこちらで何をしていたかというと、元BCGの同僚の家に遊びに行ってました。彼の家は、オーストリア第2の都市グラーツから車で20分ほどのFrohnleiten(フローンライテン)という街からさらに10分ほど山中に入り込んだところにあります。どれくらい田舎というと写真を見てもらうとわかりやすいと思いますが、すごい山の中です。ここでヨーロッパアルプスが終わるのだと自慢していました。

Austria001 彼の家の向かいの風景です。

しかし何がすごいと言って、とてつもなく広い家に住んでいることです。まず敷地は10haもあるそうだが、どこまでが彼の土地かよく分からないくらい広いです。また一番最初の写真は彼の家の母屋だが、それ以外に目立つ建物だけで3つもある。母屋に家族の部屋(5人家族)以外にゲストルームが2つもあるが、それでも足りないと言うことで、こちらの建物には20人以上泊まれるゲストルームがあるそうだ。元々農家の家だったのが捨てられて使われなくなっていたものを改築して自宅にしたそうである。そんな素晴らしい家で、自給自足ではないが、自然に囲まれて快適に暮らしていた。BCG時代に一所懸命働いた反動かも知れない。それでも3人の子供とすてきな奥さんに囲まれて幸せそうであった。ちなみにもう一人子供がいて、彼はケンブリッジ大学に留学中だ。

Austria002 Austria003

左が彼の母屋で、ここだけで10室以上ありそうです。右側がゲストハウスで、大きさだけなら母屋より大きいです。

彼の家だけでも驚いたのに、ここから10分ほど離れた市街地にある奥さんの実家というのにはさらに驚いた。まるでお城のような家と、とんでもない敷地の広さである。家の敷地を抜けるのに車で10分はかかるのを実際に経験して本当に驚いた。想像を絶する広さだった。上には上があるものだと感心した。
ちなみにそこでごちそうになった昼食は、700年くらい前に立てられて石造りの邸宅(写真にあるもの)の中で、古いヨーロッパの映画に出てくるような部屋とテーブルで執事にサービスしてもらうという日本では絶対にあり得ないようなものであった。

Austria004
だからなんだというメッセージのない文章で申し訳ないが、良いものを見させてもらった。

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