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2007年4月15日 (日)

清水エスパルス

私はサッカーが大好きで、BCGでは自分のフットサルクラブを持っているくらいだ。
さすがに身体はほとんど動かないが、たまにはプレーすることもある。と言っても昨年スキーで膝の靱帯を切ってからはまだ再開していない。

なぜ、今日サッカーの話かと言えば、1993年のJリーグ発足以来私は清水エスパルスを応援している。その大好きな清水エスパルスが今日勝てば首位に立つ可能性もあったのに残念ながらというより案の定負けてしまったので、悔しさをブログにぶつけておくことにしたわけである。

東京に勤め先があり、横浜に住んでいながらどうして静岡県のチームである清水エスパルスを応援しているかと言えば、そんなにたいした理由があるわけではない。しかしもっともらしく説明するとすれば、93年の発足当時ほとんどのJリーグチームが企業チームを母体にしていたのに、清水エスパルスだけが純粋な地域クラブチームだったからである。たとえば日産を母体にした横浜マリノス、読売を母体にしたヴェルディ川崎などである。こうしたチームは当然のことながら、潤沢に金を持っており有力選手を抱えるだけでなく、海外からも有名選手を呼んできた。住友金属を母体にした鹿島アントラーズの呼んできたジーコが代表例である。
そうした中で、静岡というサッカーどころで本当の意味で地域密着型のチームが出来たのですぐにファンになった。さらに一時は日本代表のエース番号10番を背負った澤登という大好きな選手もいた。(残念ながら彼は昨シーズンで引退してしまった)。
もう一方で判官贔屓だったとも言える。その後清水は一度もJリーグ一部から陥落はしていないのであるが、そうかと言っていつも優勝戦線にいるチームでもない。とても冷や冷やしながら応援するチームなのである、野球で言えば横浜か広島のような感じであろうか。
要するに期待はさせるが決して夢を叶えてくれるわけではない。と言うことで勝つだけでうれしくなり、陥落の心配がなくなっただけでうれしくなるといった応援のしかたをしている。
一度だけステージ優勝したことがあるが、そのときは本当にうれしかった。
がんばれ、長谷川健太(去年からの監督である)!そして優勝の夢をもう一度。

下の写真(左)は2002年の日韓ワールドカップのチケット(ICカード)である。日本戦全試合と準決勝まで見ることが出来るとても良いチケットだった。同じく写真(右)は清水エスパルスのファンクラブ会員証である。

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