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2007年1月25日 (木)

「論点思考」記事の反響

今週発売のThink!に寄稿した「論点思考」の原稿が、著名な書評メルマガ“Webook of the Day”の07年1月24日号で大変好意的に取り上げていただきました。

http://blog.mag2.com/m/log/0000000969/

発行人の松山さん、ありがとうございます。

論点思考についてはまだ読者の方からのコメントいただいてませんが、もし読まれた方がいたら是非感想なりコメントをよろしくお願いします。

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コメント

先生、早速ありがとうございます。
「大論点」と「個別の論点」を区別する言葉として、以下の用語で分類してみました。

「大論点」  … 本質的論点 or 一次論点
「個別の論点」… 副次的論点 or 二次論点

お粗末でございました。

投稿: 植木康守 | 2007年1月28日 (日) 22時33分

植木さんへ

コメントありがとうございます。
論点といったときに、企業の解決すべき課題全体を指す「大論点」と、個別の課題レベルで解くべき問題を「論点」と呼ぶ場合の二つがあります。
後者の論点は植木さんのまとめにある⑤の段階で扱ったり、あるいは初期仮説の結論として出したりしますが、本当に重要なのは、企業全体として解くべき大論点の方です。この二つは区別して語った方がよいのですが、今のところ私の頭の中でも区別して語る良い単語が思いつきません。
何かアイデアがあれば、教えてください。

投稿: 内田和成 | 2007年1月28日 (日) 21時46分

内田先生ごぶさたしております。
WBSの植木でございます。
人から聞いて、先生のブログを見つけ拝見させていただいております。
Think「論点思考」も非常にわかりやすく、目からウロコとなりました。本記事や仮説思考(先生の著書)から論点(本質的問題)抽出~解決案の提案までの流れを、自分なりにまとめてみたのですが、こういう流れでよろしいのでしょうか?
■論点抽出~解決案の提案までのプロセス
①初期仮説→②情報収集(一次・二次)→③分析→④整理・統合しまとめ上げる→⑤論点抽出→⑥インパクトある解決案の提案

投稿: 植木康守 | 2007年1月28日 (日) 10時13分

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